自社プロダクト開発

「世の中のメンドクサ」を減らす、Mendoxaオリジナルのソリューション。

自分たちの課題は、世の中の課題

受託開発やコンサルティングだけでなく、Mendoxaでは自社プロダクトの開発・運営も積極的に行っています。「自分たちが生活・仕事の中で感じるメンドクサ」をテーマにアジャイルで開発し、そこで得たUI/UXの知見や最新技術を受託開発案件にも還元しています。

主な自社プロダクト

  • 学習アプリ「Re:Pra」: 効率的な反復学習を支援するモバイルアプリケーション。学習という「メンドクサ」な行為を、ゲーミフィケーションとUIの工夫で習慣へと変えます。
  • OCR割り勘アプリ「ikura」: レシートをカメラで読み取るだけで、各自の支払額を瞬時に計算。飲み会や旅行の精算という「メンドクサ」をゼロにするアプリです。
  • 社内向けAIツール「Mendoxa-Bot」: 日報の要約、定型コードの生成、過去資料の検索などをAIが自動化する社内効率化ツール。一部機能の外販も予定しています。

Mendoxaの6つの姿勢(プロダクト)

BtoCアプリのノウハウを蓄積

厳しい消費者の目に晒されるBtoCアプリの運営を通じて、「誰もが説明書なしで使える」直感的なUI/UX設計の知見を磨いています。

最新技術の実験場

お客様の案件で新技術を試すことはありません。まずは自社プロダクトでRustやFlutterの最新バージョンを検証し、安全性を確認した上で受託案件へ展開します。

プロダクトのリリースはスタート

「導入はゴールではない」という信条は自社アプリでも同じです。App Storeのレビューや利用データを分析し、仮説検証を高速で繰り返します。

スピード感のある開発体制

「ikura」のコア機能はわずか1週間でプロトタイプを開発しました。このフットワークの軽さが、受託開発における爆速納品の原動力です。

どこよりもユーザーの痛みに寄り添う

開発者目線ではなく「割り勘の幹事のストレス」といった、生々しいユーザーの痛みを起点に要件を定義します。

運用コストの徹底的な最小化

自社プロダクトだからこそ、サーバーレスアーキテクチャやAIによる問い合わせの自動対応など、ランニングコストを抑える工夫を極限まで追求しています。

Mendoxaのプロダクト開発力を、貴社のビジネスに。

BtoCアプリで培ったノウハウを、貴社の新規事業や社内システムに活かしませんか。

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